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設備・施設

中間処理施設について

廃棄物収集にはじまり、再資源化に至るまでには廃棄物の種類別に選別され、各施設で中間処理が行なわれています。
純度の高い再資源材料を生むためには選別が基本の作業となります。

木くず粉砕施設

建築廃材や伐根の木くず類を中間処理で破砕し、家畜敷料や燃料チップ等の再資源化原料とします。

【処理能力】240t/日(8時間)・30t/時間

木くず粉砕施設

廃プラスチック類破砕施設

廃プラスチックを埋め立て処分するため、法で定められた15cm以下に破砕します。

【処理能力】37.97t/日(8時間)・4.75t/時間

廃プラスチック類破砕施設

がれき類破砕施設

建築物等から出るコンクリート等を1次、2次の中間処理を加え細かく破砕。コンクリート再生骨材として路盤材等への再資源化を図ります。
現在良質なコンクリート再生骨材が不足しており、再生骨材は注目されています。
【処理能力】384t/日(8時間)・48t/時間